オマーン通信社/オマーンのパラ陸上代表チームは、アラブ首長国連邦のシャルジャ首長国で2月初旬から開催された「シャルジャ国際パラ陸上大会」において、銀メダル2個という新たな成果を収めました。
銀メダルは、T46クラスの200メートル競技で2位となったサイフ・アルムカイブリー選手、そしてT36クラスの100メートル競技で銀メダルを獲得したタハ・アルハラスィー選手によるものです。
この大会への参加は、来年マスカットで開催予定の「西アジアパラ陸上選手権大会」に向けた準備の一環として、オマーン・パラリンピック委員会の戦略に位置づけられています。
また別の話題として、同代表のサーミ・アルスライミー選手が、2月6日から10日にタイで開催される「アジア・ハンドサイクル選手権大会」に出場します。同委員会は、この参加を通じて2024年の選手のアジアレベルの成果を維持することを目指しています。
遠征団には、サーミ選手のほか、アリ・アルアンクーディ技術監督、アドナン・アルアウィーディ団長が同行しています。