国立心臓センター、左心神経へのペースメーカー植込み技術を導入




マスカット、5月1日(オマーン通信=ONA) 本日、オマーン・スルタン国王立病院付属の国立心臓センターは、左心神経にペースメーカーを植え込む新技術の導入に成功した。同技術がオマーン・スルタン国で実施されるのは今回が初めてである。

この革新的な手法は、従来の心不全治療より手技が簡便で効果も高い。具体的には、ペースメーカーのリードを上室中隔に留置し、左脚伝導系に固定した後、皮下に植え込んだペースメーカー本体へ接続する。







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